2014年11月7日金曜日

UK ノスタルジー

t*z家の裏庭BBQディナー!すてきな時間だったなー。

Hi t*z !

先日は思いがけず話が弾んだね。be consistent...ね。うん。
異国にいるt*zは現地でのピンポイントの人間関係やママという役割での人間関係ーいろいろ紡いでるから、たまにそういう縛りから解放されてのびのび話すこと、すごく大切だよね。outputのカタチこそ違うけど、わたしたちは感性の根っこのところですごく共感できるからわたしも刺激になってうれしい。

ところで、ついこのあいだ開設したhome artブログの写真を整理して気づいたのだけれど、アートの要素に関していうと、わたしはイギリス的なcosyさにものすごく影響を受けているなあと。(暮らしていたわけではないのにね・・・)
なんていうか、どこか不完全で素朴なあたたかみとか美しさとかそういうの。

それで、急に気持ちがUKに飛んで懐かしの写真をつらつら並べてみることにしたよっ。
さあ、ともにUKノスタルジーに浸ろう!!笑

petershamは本当に本当に住みたいくらい大好きな場所♡
ロンドンから列車で向かったアンティークマーケット

なんかすごくイギリスっぽいカラフル加減。。。
ウインザーのすてきな散歩道に突如出現した湖。
大好きな美術館V&A付近のすてきなbook&bar

コッツウォルズ地方のおうちはやはりかわいい。

ーと旅に出たいモードむんむんだけど、写真を見て逃避することにするね、今はね。。。あ〜次はいつ行けるのだろうか。。。夢の中で? いやだー飛行機に乗りたい〜。

Sweet dreams ...
M

2014年11月4日火曜日

Be consistent





It was lovely chatting with you last night!




*Noted*
Be consistent :)



Have a lovely day!



2014年10月30日木曜日

natural botanical energy


Hi Taz !

little Kの和み写真、waitingな毎日を過ごしつつも愛で満ち足りてる空気感ものすごく
伝わってきた♡
うん、"待つこと"は忍耐も必要だけれどその向こうに光というか希望もあったりするね。
待つことって、もしかしたら"信頼する"っていうことと近いかもしれないね。
相手を、その出来事を、ということもだけれどまずは何より自分で自分を信頼する。
きっと"その時"が絶妙なタイミングでやってくると思える。
信じることできていれば、ね。
なぜこんなこと書いてるかっていうと、この"自分を信頼"ということについて、
最近なかなか興味深い体験をしたの。

今のわたし、実は植物のチカラにものすごく助けられていてね、感情がぐらぐらしたときにちゃんとそれを解放して気持ちがグラウンディングするようにって友が選んでくれたハーバルフラワーオイル、そして最近参加したフラワーエッセンスワークショップで選んだエッセンス。
植物って人間の波動とものすごく共鳴しているっていうことは薄々感じていたけれど、特にフラワーエッセンスは、自分が無意識のうち抱えてる不調和な状態さえ明白にわかってしまうの!(隠そうとしても無理なくらい深層の自分がでてきちゃう!)
日々、自分では安定して過ごしてると思いきや・・・心身ともに疲れてしまっているとか極端に恐れを感じているとかそんなワードが出て我ながらびっくりすぎた。。。

でもそういうのを含めて自分なんだなあ、って。調和が取れている状態のそのウラの不調和。陰陽があってのバランス。どっちかに傾きすぎるって逆に不自然よねー。
植物ーすなわち自然の摂理がそうなのだもの。それを含めての生きるエネルギー!
ーなんてことをエッセンスを朝晩飲みつつ素直に感じている今日この頃。
それこそ、waitingも必要で、一足飛びに何かが大変化!ということではないのだけれど理屈抜きにこころの深い部分がじわじわと調和していくのが穏やかに感じ取れるよ。

そんなこんなで、自分の外側で起こってる出来事はまあいろいろあるにせよ、内側をケアしたりメンテするのはやはり自分自身しかできないんだなあ、なんてね。
毎日のように植物パワーを体感しながらそんなことを感じる秋です。


2014年10月23日木曜日

Thank you for waiting...*



Hi Miki-san,

Time flies.... crazy!   Even though I would like to enjoy every moment with my family, friends and myself.

So,  how are you?  I like what you wrote last time. I think everybody had kind of experience like yours even though it was slightly different issue.  It does not surprise me that you used to be extremely shy.  You would not have been sensitive to feeling of the other people if you had never felt that kind of emotion. 
Anyway, now you are here and happy....anything else???


Well.... recently, I have been thinking about 'waiting.'   For me, it is really a challenge to 'wait' for something and somebody...  even though basically I always keep my friends waiting... like this blog!
'Waiting' is to accept, respect for others' stance and something that is not yourself. and you can not always control.  It is always out of your hands. 
Belatedly, I have been learning this through a relationship with my little K now. And I can not help saying  that it is wonderful thing but soooo difficult sometimes!  
 I would say that I would be a lovely mature woman when I manage to do this perfectly!  

This is rocky road but I believe it is worth it!

Have a lovely day!!


T

2014年10月3日金曜日

河合隼雄さんのこと。


Hi T*z !
こちらこそ、返事がすっかり遅くなってしまった。
気楽に自分らしくいきまーす。
といってたけれど、まずT*zには話しておこうと思う。
少し長いけれど河合隼雄先生のことばに救われた10代の頃のハナシ。

               ***

自分にはどこか欠けたところがある。 

そんな想いをわけもなく内側に携えた思春期、今思えばはしかみたいなものだったのかもしれないけど、 あの頃はとにかく相当な人見知りで、クラス替えがあるたびにまた新しい人間関係を築いていくのかと勝手に悩んで神経性胃炎にまでなる始末。
本当のわたしをわかってくれる人になんて出会えるのだろうか?
ちゃんと友だちはいたはずなのに内側に勝手に孤独を抱えて何がそんなに不安だったのだろう。。。
今思えば、自分がガードしてたから、閉じてたからでしょ!って自分ツッコミしたくなる。自分のこと棚に上げ、ああしてくれないこうしてくれない、って相手に期待してばかりでね。(最悪だ!)

 そんな中、唯一ほっとするのは岩波少年文庫を読み耽っている時間。
 なかでも、あまりに当時の心象にぴたりとはまりすぎて感情移入したのが
『思い出のマーニー』だったの。
 今は映画化までされ、一気に脚光を浴びることとなったけれど 、あの本は名作ながら『ホビットの冒険』とか『長靴下のピッピ』とかに比べたらずいぶん地味な存在だったと思う。

 とにもかくにも、マーニーに出会えた衝撃とよろこびといったらなかった。
内容は割愛するけれど、自分の中の言葉にできなかった複雑な想いがマーニーと重なってするすると解きほぐされ、自分のことどこかおかしいのかと思ってたけど、わたしだけじゃないんだー。マーニーもそう感じてる。
そんなこんなで読後はものすごいカタルシスだったことを鮮明に覚えてる。
 一生こころに刻み付ける一冊に出会っちゃった!と。
今思い出してもそれはそれは幸福な読書体験。 

その後、歳を重ねるにつけ児童文学とはすっかり距離ができていたのだけれど、その頃傾倒し始めていた河合隼雄さんの『子どもの本を読む』に、なんとマーニーが取り上げられていて!
曰く、この本は魂の再生を描いた物語である、と。深い深い人間の内側の再生。 そうかーそうだったのかー。あの痛みが癒しに転化する感じ。それは本来の自分に戻ってく柔らかくあたたかい浄化作用だったのだなぁ。
あの瞬間、何もかもがストンと腑に落ちて、ふいに世界がぱーっと明るくなって。
なにより、なんとも言い表せなかった 気持ちの”ひだ”をこんなにも明快に理解し受け止めてくださる方が存在するんだ・・・という驚きとうれしさいっぱいの気持ち。

今となっては、なんで初対面なのに気軽に打ち解けられるんですか?とか気後れしないんですか?なんて言われるくらいおしゃべりなわたし(でしょ?笑)だけれど。。。
実はね。自分がわけもなく強く握りしめてしんどくさせていた”もやもや”を一瞬にしてするーっと手放せたおかげなのです。マーニーと河合先生のおかげで。 
こんなにも影響を与えてくださった河合先生はもう帰らぬ人となられてしまっているけれど、本のカバーにあるくったくない懐の深そうな笑顔のお写真を拝見して今でも元気をいただいてる。そんなよりどころになっているお方。

 すごく長くなっちゃった!
でも、書き記しておきたかったんだ。今思えば、このときの内側の葛藤みたいなものがあったおかげで、ひとには自らを立て直す治癒力みたいな装置ちゃーんと備わってるものだなあって実感できたから。ただそれに気づくことできるかどうか、ね。

こういう話、どう思う?堅すぎる?笑? 
自分の根っこをちょっと振り返ってみることって日頃ないから、こういう機会にちょっと書いてみたよ。

2014年9月26日金曜日

Hello


Hi Miki-san,

 Sorry for keeping quiet....

I have been focused on my little K's schooling (it is challenge for the little one to involve in new environment!)!


I have tons of stories that I would like to share with you, but I am sooo exhausted at the end of day;( 




Anyway, I would like to discover them from inside my self one by one like untying a knot....
This is just only はじまり for our tiny casual journey :)